追悼 稲垣稔さん 

 

=============================

ギタリスト 稲垣稔氏を偲んで

    星に届けるコンサート

 

2014年五月17日 午後3時    兵庫県立近代美術館「アトリエ1」

出演    ジャン=マリー・レーモン     安藤史子     濱田 圭   田口秀一   亀井貴幸

入場料     2000 円

後援    (公財)兵庫県芸術文化協会・兵庫県・兵庫県教育委員会・神戸市・神戸市教育委員会

星に届けるコンサートちらし  ←クリック

コンサートについてのお問い合わせは・・・・ seishinguitar@gmail.com ←クリックまたはコピーペーストしてください。

=========================

2014年5月14日 毎日新聞 夕刊に コンサート情報掲載

    2014-5-14毎日新聞よりクリックしてください  PDF  ➡        140514毎日新聞夕刊

As The Seasons Go By(演奏動画youtubeから)   稲垣さんを偲んで

2012年9月、稲垣さんとレーモン氏は久しぶりに再会した。また、あえる日を願って、この曲は作曲されました。秋から始まって、また秋を迎えるこの曲。しかし、稲垣さんは、秋をまたずに、2013年6月に亡くなられました。

また、この曲は、2012年11月、稲垣さんにレクチャーしていただきました。すごく熱心に指導してくださいました。あっというまの2時間半でした。その時、稲垣さんは私のギターを弾きながらレクチャーしていました。私のギターなのに全く知らない音が響いてきました。

グリーンスリーブス(稲垣稔氏と西神ギターアンサンブルの共演)

朝日新聞8月31日土曜日夕刊の追悼記事です。

稲垣氏追悼記事

西神ギターアンサンブルのメンバーが詠んだ追悼句です。

美しき

     音を紡ぎて

          朴散華

西神ギターアンサンブルは、結成以来、稲垣さんに大変お世話になりました。

心に残っていること・・・いくつか・・・・

私たちの大切な思い出の中の一つに、SGEの10周年演奏会では、稲垣さんに演奏していただけたことです。しかも、ソロステージ以外にSGEとのメンバーと一緒にアンサンブルもしていただけたことです。私はすぐ斜め前にいる稲垣さんの背中を見ながら演奏に参加していました。あの時の情景が目に焼きついています。

稲垣さんとは、5回ほど同席させていただき隣にすわって爪のはなしやら色々お話を聞かせていただいたこともあり、そのお人柄にひかれていました。トレモロの演奏が大変よかったというと、ちょっとお酒もはいっていたせいかうれしそうに「トレモロの稲垣ですから」といわれていたのが印象に残っています。

本当に残念で悲しいです。

広告

追悼 稲垣稔さん  への1件のフィードバック

  1. 田中良晴 より:

    去る2000年、神戸に勤務していたころ、明石の稲垣邸で、約1年間レッスンしていただきました。また、数年前、東京近江楽堂での多分最後のコンサート、大変懐かしく思い出しました。あの美音もう録音でしか聞けないね、あらためて、氏のご冥福祈ります。
    田中良晴

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中